エスペランサ登戸

周辺には緑あふれる公園があり、四季折々の豊かな自然環境は穏やかで安らぎのある日々をお届けします。

エスペランサ登戸のホームだより

エスペランサ登戸より、ホームの日常をご紹介いたします。

■エスペランサ登戸にグループサウンズがやってきた!

2017年11月10日

 昭和の高度経済成長期に青春時代を過ごした方たちならご存知でしょう“ワイルドワンズ”“ザ・スパイダース”“ブルーコメッツ”いずれもなつかしいグループサウンズですね。  そんな音楽が10月8日、エスペランサ登戸に再現しました。近隣でボランティア演奏を続けている“サウンドファジイ”というグループです。  近隣のスタジオで練習を行ってきた彼らですが、はるかに年長のご入居者の皆さまを前にすると、やはり緊張するようです。  それでも『思い出の渚』などおなじみの曲が始まると演奏も滑らかになってきました。また、曲の合間にはサックスやベースなどそれぞれの楽器を単体でも演奏して下さり、音色の違いを実感できました。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

エスペランサ登戸の見学資料請求のご希望の方はこちらをご覧下さい
また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)

■ハロウィンに50名の園児が来てくれました

2017年11月06日

 いつごろから始まったのでしょうか、ハロウィンの行事はいまや子どもたちにとって年間の大きな楽しみの一つとなっているようです。  10月31日の午前、エスペランサ登戸にはさまざまな衣装で仮装を施した可愛らしい保育園児たちがおおぜい訪ねてくれました。  この日、ホームに来てくれたのは近隣のルミナス保育園とのぼりっこ保育園の園児総勢50名です。子どもたちを出迎えるのもまた大胆な装飾に身を包んだ自慢の入居者様たちです。ホームでは、用意したお菓子の詰合せをご入居者から子どもたちに手渡していただくのですが、その時のご入居者の表情はいずれも弾けるような笑顔です。  短い時間の交流でしたが、園児たち、ご入居の皆さま、ありがとうございました!

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

エスペランサ登戸の見学資料請求のご希望の方はこちらをご覧下さい
また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)

■指ヨガで"マイナス30歳の脳みそ"へ!

2017年10月30日

 ヨガにはさまざまな効果が認められ、年齢を問わず人気が高まっています。しかし高齢者にとっては「動きがハードではないか」「無理な姿勢をとらされるのではないか」「体がついていかないと思う」といった否定的な印象が強く、実施にはハードルが高かったようです。
 しかし今では“指ヨガ”が普及し、車椅子で過ごされる方や、椅子に座ったままで実施したいという方にはうってつけのアイテムです。
 エスペランサ登戸では10月13日、第1回の指ヨガ教室を開催しました。講師はヨガのインストラクターで整体師でもある岩田なおみ先生です。
 岩田先生は「手は脳と緊密に繋がっています」「手を刺激して脳を30歳若返らせましょう」と説き、指や手のひらにたくさん存在する“ツボ”について、対応する身体の諸器官との関係をやさしく解説して下さいました。
 こうしてみっちり1時間、指への刺激だけで体が熱く、そして軽くなりました。
 終了後、ご入居者からは「マイナス30歳って言ったら、私は63歳ね」「体全体がすっきりした」「先生、もっと厳しく、ハードにやってもいいのに」「次回の教室はいつですか、待ち遠しいわ」などの声が上がり、インストラクターの岩田先生からは「みなさんすっごくお元気で、脅威の90歳ですね」「こんなにいい雰囲気の中で指ヨガを指導できたのはちょっと記憶にないです」と賞賛されました。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

エスペランサ登戸の見学資料請求のご希望の方はこちらをご覧下さい
また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)</p

■インフルエンザの流行期を前に感染対策の講習会を行いました

2017年10月10日

 暑かった夏が過ぎ去ったかと思ったら、急に冷え込んできましたね。それとともに喉の痛みや咳などのかぜ症状を訴える人が目立ち始めました。  本格的な感染シーズンの始まりを前に、エスペランサ登戸では10月5日、全従業員を対象に、嘔吐物処理方法を中心とした感染対策講習会を開催しました。  講師には白十字㈱の市川さんをお招きし講義と実技指導を受けました。感染症対策の基礎的知識をひととおり学んだあとは、嘔吐物処理の手順に移ります。嘔吐物に見立てたヨーグルトの粘液を床に飛散させ、ご入居者の避難、通報、防護キットの装着、そして嘔吐物の処理、汚染エリアの消毒と手順を確認しました。  川崎市では高津区・川崎区など小学校を中心にインフルエンザの発症が報告され、すでに学級閉鎖も行われています。ご入居者を感染からお守りするため、ご家族におかれましてはご入館の際のうかいと手洗いを必ずお願いします。居室の加湿器も順次設置してまいります。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

エスペランサ登戸の見学資料請求のご希望の方はこちらをご覧下さい
また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)

■中学生がホーム体験に訪れました

2017年09月20日

 エスペランサ登戸は地域社会とともに歩み、地域の皆様と手を携えて進歩に向かっていくホームであることを自覚しています。
 そうした思いの一つの表れが子どもたちとの交流事業です。
 高津区にある川崎市立東橘中学校からホーム体験の生徒さんを受入れ始めてからはや5年が経ちます。ことしも元気な少年少女が来てくれました。
 残暑厳しい8月30日、ホームを訪れたのは男子2名、女子1名の中学1年生。午前中、副ホーム長の案内で館内を見学したあと、車椅子の操作やシーツ交換作業などを通してホームの仕事の一端を体験しました。
 午後からは、3名の生徒さんがそれぞれ入居者様の前で特技を披露。サッカーボールのリフティングや、卓球のボールをリフティングしながらフロアを周回したり、カップを使ったマジックなどで入居者様から歓声を浴びていました。
 生徒さんたちは傾聴活動も経験しましたが「ホームの仕事って、思った以上に大変だということがわかりました」と語っていました。
 

エスペランサ登戸

副施設長 片岡 正英

エスペランサ登戸の見学資料請求のご希望の方はこちらをご覧下さい
また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)