エスペランサ登戸

周辺には緑あふれる公園があり、四季折々の豊かな自然環境は穏やかで安らぎのある日々をお届けします。

エスペランサ登戸のホームだより

エスペランサ登戸より、ホームの日常をご紹介いたします。

■インフルエンザの流行期を前に感染対策の講習会を行いました

2017年10月10日

 暑かった夏が過ぎ去ったかと思ったら、急に冷え込んできましたね。それとともに喉の痛みや咳などのかぜ症状を訴える人が目立ち始めました。  本格的な感染シーズンの始まりを前に、エスペランサ登戸では10月5日、全従業員を対象に、嘔吐物処理方法を中心とした感染対策講習会を開催しました。  講師には白十字㈱の市川さんをお招きし講義と実技指導を受けました。感染症対策の基礎的知識をひととおり学んだあとは、嘔吐物処理の手順に移ります。嘔吐物に見立てたヨーグルトの粘液を床に飛散させ、ご入居者の避難、通報、防護キットの装着、そして嘔吐物の処理、汚染エリアの消毒と手順を確認しました。  川崎市では高津区・川崎区など小学校を中心にインフルエンザの発症が報告され、すでに学級閉鎖も行われています。ご入居者を感染からお守りするため、ご家族におかれましてはご入館の際のうかいと手洗いを必ずお願いします。居室の加湿器も順次設置してまいります。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

エスペランサ登戸の見学資料請求のご希望の方はこちらをご覧下さい
また、見学のご予約や入居についてのご相談につきましては、
下記カスタマーセンターまでお願いします。
0120-546-366(受付時間:9:00-18:00)

■中学生がホーム体験に訪れました

2017年09月20日

 エスペランサ登戸は地域社会とともに歩み、地域の皆様と手を携えて進歩に向かっていくホームであることを自覚しています。
 そうした思いの一つの表れが子どもたちとの交流事業です。
 高津区にある川崎市立東橘中学校からホーム体験の生徒さんを受入れ始めてからはや5年が経ちます。ことしも元気な少年少女が来てくれました。
 残暑厳しい8月30日、ホームを訪れたのは男子2名、女子1名の中学1年生。午前中、副ホーム長の案内で館内を見学したあと、車椅子の操作やシーツ交換作業などを通してホームの仕事の一端を体験しました。
 午後からは、3名の生徒さんがそれぞれ入居者様の前で特技を披露。サッカーボールのリフティングや、卓球のボールをリフティングしながらフロアを周回したり、カップを使ったマジックなどで入居者様から歓声を浴びていました。
 生徒さんたちは傾聴活動も経験しましたが「ホームの仕事って、思った以上に大変だということがわかりました」と語っていました。
 

エスペランサ登戸

副施設長 片岡 正英

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■敬老会は講談『円山応挙の幽霊画』に聴き惚れました

2017年09月20日

 ことしの敬老会はお誕生日会を兼ねて行いましたが、9月生まれの方は6名様もおいでになり、このうち最年少でも86歳、98歳の方はホームでも最年長であり、皆様のお元気さが伺えます。
 さて、この日のゲストは、各種イベントのボランティア集団“川崎セブンスター”に所属する講談師・下神田克紫(したかんだ かつし)さんです。アマチュアではあるものの、女流講談師の神田紫師匠のもとで社会人弟子として講談を学び、平成26年度には国立演芸場の講談脚本募集で優秀賞を受賞している実力者です。それでいて“舌噛んだ”なんて、とぼけた味が面白いですね。
 この日の講談の演目は『円山応挙の幽霊画』。若き日の応挙が描く1枚の幽霊画がもたらす意外な展開は、落語の人情話とはひと味異なる“聴き惚れてしまう”しっとりとした味わいがあります。事実、この日のご入居者もほとんどの方が約30分間、じっと耳目をこらして聴き入っていらっしゃいました。
 講談を終えたあとも、三味線を爪弾いて小唄を2曲も披露して下さった下神田さん、ありがとうございました。

エスペランサ登戸
副施設長 片岡 正英

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■ご寄贈ピアノが奏でる高度成長のヒット曲の数々

2017年09月18日

 エスペランサ登戸の1階ホールには、ほどよく使い込んだとみられるアップライトピアノが置かれています。このピアノは、今から10年以上も前、ホームが開設して間もないころに、ご近所にお住まいの女性が寄贈して下さったものです。
 そのピアノの贈り主様から、ことしもまた弾き語りのお申し出をいただき、8月27日のお誕生日会でご出演下さることとなりました。
 今回はピアノに加え、スチールギターとクラリネットのアンサンブルが実現。そのうえ、ピアノを寄贈して下さった大林香代さんの選曲が絶妙でした。『真っ赤な太陽や』『365歩のマーチ』『ブルーシャトウなど』昭和の高度経済成長期にヒットした歌謡曲やグループサウンズの代表曲など10曲あまりは、ご入居者の皆様が青・壮年期をすごされたころの思い出にオーバーラップします。そのためか、どの曲も入居者様の心の奥深くにジーンと響いたようです。

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副施設長 片岡 正英

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■保育園児たちが来てくれました

2017年09月18日

エスペランサ登戸は、毎月第4木曜日になると幼児たちのにぎやかな歓声に包まれます。
  近隣の「のぼりっこ保育園」から定期的に園児たちがホームを訪ねてくれるからです。
  写真は8月24日に行われた交流のようすです。
  子どもたちの存在は、ただそれだけで心を豊かにしてくれます。
  それは、ご入居者の弾けるような笑顔をみれば明らかですよね。
 

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