
- 医療行為はどの程度まで可能でしょうか。

- 医療行為の内容によりましては、施設物件での生活は難しいと言わざるを得ないケースもございますが、まずはご相談下さい。

- 日常の健康管理は、どのように行われるのですか。

- 日常の健康管理は看護師が随時行うことに加え、協力医療機関の往診医が毎週訪問し、実施しています。定期健康診断は協力医療機関にて年2回行います。

- どのような状態までみていただけるのでしょうか。

- ご安心下さい。寝たきりの状態になったとしても、ひきつづき生活していただく事は十分可能です。ご病気の場合、その種類にもよりますが、退去ということでは決してありません。ご高齢になれば何らかの病気にはなるものです。グランフォレストの看護師、ホームドクターの対応で病気と向かい合いながら施設物件の生活を継続されるケースがむしろ一般的です。逆に施設物件は病院ではございませんので、ご病気によっては、設備の整った病院での治療を優先すべき、と判断されて、退去を決断される場合もございます。いずれにせよ、ご入居者様、ご家族の皆様と、かかりつけの医師も交えて緊密な連絡、ご相談をして、ご本人様にとって最良の方向を決定していきたいと考えております。また、医療的対応ではなく、介護的対応が求められるサービスの中心的内容であれば寝たきり状態の全介助でもお暮らしいただけます。

- 退去させられる事はありますか。

- 基本的には生涯にわたり、お世話させていただきます。ただし、ご入居者様の行為が他のご入居者様の生命に危害を及ぼす恐れがあり、かつ通常の介護方法ではこれを防止できないとき。月額の利用料他の支払いをしばしば遅滞したときのほかご本人、ご家族との信頼関係が損なわれたと判断せざる得ない重大な事由があった場合など、ご入居者様とご家族に対し、契約の解除を通告させていただく場合がございます。
