考えを改めます。
先日、エスペランサ川崎では文化展を開催しました。ご入居者様や職員などより出品頂いた作品を展示したり、テレビ画面で映し出して品評会兼お茶会を行ったりしました。
編み物や絵画、書画、ジグソーパズルや刺繍、ぬいぐるみなど多岐にわたり、買って帰りたいと思ってしまう程で本当に感心しました。
文化展は年に1回のイベントですが、皆様の創作活動は日々行われています。
夜勤の見回りなどで訪問すると、遅くまで本を読まれていたり、刺繍や縫い物をされたりと精力的に活動されており、寝てばかりいる私とは比べようもなく、恥ずかしいような気がします。
以前まではレクリエーションを通じて、生活の張りや達成感、生きがいを貰えたらと考えていましたが、逆に何かやらねば、と触発される毎日です(笑)。
新聞で、充実感を感じているのは若者よりご年配の方のほうが高いと読んだ記憶があり「やっぱりな~」と実感しました。
今後は皆様のやりたいこと、やってみたいことを実現するお手伝いをさせて頂くというスタンスに変えていこう、と素晴らしい作品たちの写真を見ながら思うのでした。
